2009年12月22日火曜日

無駄な考え事…?

最近はホント寒いですね。これだけ寒いと朝は布団から出れないですね…気合いを入れおきても寒さにやられて動きが鈍るいっぽうで余裕があるはずなのに常に時間ギリギリの生活になってます。

このところドラマをみるのにはまってまして、最近ちょうどのだめカンタービレと言うドラマを見終わったのです。ご存知のかたもいると思うんですが、オーケストラを中心にした音楽の話です。僕は原作の漫画をもっているのですが、なんとなくおもしろいなぁと読んでいただけでしたが、ドラマみてたら少し泣けましたね。最終回の一番最後にオーケストラの公演するのですが、そのときに師匠のミルヒーが「音楽を続けたくても続けられない人間もいる。彼らの演奏を見ていると自分が音楽を続けられている事の大切さを思い出させてくれる」的な事を言うのだが、沢山の学生たちが毎年卒業をしていく中で卒業後に本当に自分たちがやりたいことにつける人間が何人いるのだろうか?
そして、さらにその中でやりがいを感じていつまでもその仕事につける人間がいったい何人いるだろう。途中で挫折する者、やりがいを失いただシステマチックに仕事をこなすだけになっていく者、最初からその仕事につくことが叶わない人間、はたまた仕事の事自体を最初から考えておらずなんとなく相応の年になったので目的も持たずに働こうとする人間。
僕も大学時代いつまでも同じ日々が続くとさえ感じていたのだが、やはり実際はそんな事も無く現在は普通に仕事をこなしながら音楽活動を続けている。
いくら仕事をこなしながら音楽を続けていたところで仕事の関係者には趣味があって羨ましいですねと言われ、音楽をやってる人間からは本気でやってる訳ではないでしょと?とらえられる事が多い。本気で仕事をしながら、本気で音楽をやってるようには見えないから言われるだけなのか、そんなやつは中途半端で認める価値も無い扱いなのかはわからないが、日本と言う国が音楽ともっともっと身近になりどちらかしかとれないわけではない国になって欲しい。

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