相変わらず悲しい事がたくさん起きている。
こんな世の中で正気を保って生きていられるのはまさに奇跡だ。
辛いだの、苦しいと言うのは簡単だが、でもそれを本気言ってしまえば何かが終わる気がする。
人のことは簡単に刺せるのに、自分は違うと、苦労話や身の上話を一生懸命され、そんな話を聞かされるのにはもう飽きたのに、そうなんだと言って偽りの関心を示し、心では違う寒心を持ったままの日々を暮らす。
底から脱出をしようにも其処にあるのは悲しみばかりで前にも後ろにも落胆と言う現実が広がり続け。
やっと見つけた光の上に立てばそれは幻想だと言わんばかりに崩れ落ち、そんな白昼夢のような現実に心を失っていく。
生きていくとは、そんな現実に対してどこまで正気が保てるかがキーだと思う。
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