2009年8月18日火曜日

夏の終わりに

夏も終わりに近づきましたね。今年はなんだか夏を感じる前に夏の終わりを感じた気がします。

先週も土曜日に路上ライブをやってきましたが、なかなか止まってみていってくれる人もいなくいてそれが悲しかったりとか、それでも数人は止まってくれる人がいたりしたのが嬉しかったりとか。
世の中は喜びと悲しみの連続で、その連鎖の鎖が連なってそれがいくつもつながって、長い長い長さになって人1人の人生になっていくのかなって少し思いました。
最近は人生の転機とか、人の心の変わり目とかをじかに感じる機会が多くて、それで今まで仲の良かった人達と急に疎遠になったり、今まであまり仲の良くなかった人達と急に交流を持つようになったりとか、人間同士のつながりって何なんだろうとかと急に考えてみたりもしましたが、自分のことをあま理解してない人間に、他人の考えや、他人とつながりなどわかるわけもなく、ただただ薄くなった関係に対して悲しみに打ちひしがれることしかできないでいる。

歳をとるたんびに自分の心を発言することができなくなっていると思う。社会的な立場や年相応といった言葉によって、発言や行動に大きなフィルターが次々と追加されてしまい特に何も言えなっている気がする。確かに他人に迷惑をかける行為などはいいことだとは思わないのだけれども、あまりにも発言などを抑制しすぎると外に対してどう接すればいいのかわからなくなり、しだいに自分からも疎遠になっていき他人との関わりを失ってしまう。
だからそうならないためにも日ごろから外に向けて発信することをしていかないとならないと思う。

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